章案
題名から起こした章の案です。各法律をどの章に置くかは次の段で決めます。
- 船舶(船舶法・安全法・トン数・造船)
- 船員(船員法・職員法・雇用)
- 海上運送(海上運送法・内航・港湾運送)
- 港湾(港湾法・港則)
- 海上交通の安全(海上交通安全・衝突予防・航路標識・水先)
- 海難・水難
- 海上保安(保安・海賊・領海航行)
この編の駐留軍等特例 1 本は第050編 外事に集約して並べます。下の表では「→第050編」と示します。
この編の法律 45 本
| 法律名 | 法令番号 | 公布 | 状態 | 扱い | 別表 | 50法(対比) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 船舶法 | 明治三十二年法律第四十六号 | 1899 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 水難救護法 | 明治三十二年法律第九十五号 | 1899 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 船舶安全法 | 昭和八年法律第十一号 | 1933 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 昭和二十年運輸省令第四十号(航海ノ制限等ニ関スル件) | 昭和二十年運輸省令第四十号 | 1945 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 船員法 | 昭和二十二年法律第百号 | 1947 | 現行 | 本体 提案 | 30 労働基本法 | ||
| 海難審判法 | 昭和二十二年法律第百三十五号 | 1947 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 港則法 | 昭和二十三年法律第百七十四号 | 1948 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 航路標識法 | 昭和二十四年法律第九十九号 | 1949 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 水先法 | 昭和二十四年法律第百二十一号 | 1949 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 海上運送法 | 昭和二十四年法律第百八十七号 | 1949 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 水路業務法 | 昭和二十五年法律第百二号 | 1950 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 造船法 | 昭和二十五年法律第百二十九号 | 1950 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 船主相互保険組合法 | 昭和二十五年法律第百七十七号 | 1950 | 現行 | 本体 提案 | 18 金融法 | ||
| 港湾法 | 昭和二十五年法律第二百十八号 | 1950 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 海事代理士法 | 昭和二十六年法律第三十二号 | 1951 | 現行 | 本体 提案 | 07 共通試験法 | ||
| 北海道開発のためにする港湾工事に関する法律 | 昭和二十六年法律第七十三号 | 1951 | 現行 | 本体 裁定 | 41 交通法 | 特定地域の特別措置。条例層への移管は改正案として別に(D-48) | |
| 船舶職員及び小型船舶操縦者法 | 昭和二十六年法律第百四十九号 | 1951 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 港湾運送事業法 | 昭和二十六年法律第百六十一号 | 1951 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 海外からの日本国民の集団的引揚輸送のための航海命令に関する法律 | 昭和二十七年法律第三十五号 | 1952 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く運輸省関係諸命令の措置に関する法律 | 昭和二十七年法律第七十二号 | 1952 | 現行 | 附則・経過 提案 | 41 交通法 | ||
| 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定及び日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う水先法の特例に関する法律 | 昭和二十七年法律第百二十四号 | 1952 | 現行 | 駐留軍等特例→第050編 裁定 | 41 交通法 | ||
| 内航海運業法 | 昭和二十七年法律第百五十一号 | 1952 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 離島航路整備法 | 昭和二十七年法律第二百二十六号 | 1952 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法 | 昭和二十八年法律第一号 | 1953 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律 | 昭和二十八年法律第三十三号 | 1953 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 臨時船舶建造調整法 | 昭和二十八年法律第百四十九号 | 1953 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 港湾整備促進法 | 昭和二十八年法律第百七十号 | 1953 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 内航海運組合法 | 昭和三十二年法律第百六十二号 | 1957 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 特定港湾施設整備特別措置法 | 昭和三十四年法律第六十七号 | 1959 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 小型船造船業法 | 昭和四十一年法律第百十九号 | 1966 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 船員災害防止活動の促進に関する法律 | 昭和四十二年法律第六十一号 | 1967 | 現行 | 本体 提案 | 30 労働基本法 | ||
| 海上交通安全法 | 昭和四十七年法律第百十五号 | 1972 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律 | 昭和五十二年法律第六十号 | 1977 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 海上衝突予防法 | 昭和五十二年法律第六十二号 | 1977 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 造船業基盤整備事業協会法 | 昭和五十三年法律第百三号 | 1978 | 廃止・失効 | 時限・失効整理 提案 | 41 交通法 | ||
| 船舶のトン数の測度に関する法律 | 昭和五十五年法律第四十号 | 1980 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律 | 昭和五十六年法律第二十八号 | 1981 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法 | 昭和五十六年法律第七十二号 | 1981 | 現行 | 時限・失効整理 提案 | 41 交通法 | ||
| 外国船舶製造事業者による船舶の不当廉価建造契約の防止に関する法律 | 平成八年法律第七十一号 | 1996 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 小型船舶の登録等に関する法律 | 平成十三年法律第百二号 | 2001 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 | ||
| 国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律 | 平成十六年法律第三十一号 | 2004 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 海洋構築物等に係る安全水域の設定等に関する法律 | 平成十九年法律第三十四号 | 2007 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 領海等における外国船舶の航行に関する法律 | 平成二十年法律第六十四号 | 2008 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法 | 平成二十五年法律第七十五号 | 2013 | 現行 | 本体 提案 | 45 沿岸警備法 | ||
| 船舶の再資源化解体の適正な実施に関する法律 | 平成三十年法律第六十一号 | 2018 | 現行 | 本体 提案 | 41 交通法 |
法律名は e-Gov 法令検索へ繋がります。「扱い」の提案は題名の規則で置いたもの、裁定は置き場が決まったものです。「50法(対比)」は姫の50法での行き先で、法律1の根拠ではありません。